2018年4月17日火曜日

「かがみもち」さんが来られました!

甲州おもてなし芸人の「かがみもち」さんが
清水屋に寄ってくださいました!
「かがみもち」さんは「夫婦太神楽」をされている
コンビの芸人さんです。

太神楽とは日本の伝統芸能である
獅子舞・曲芸・掛け合い茶番・囃子などの
江戸時代から続く祝福芸だそうです。

赤沢の雰囲気ともぴったりでとても素敵なお二人でした!

2018年4月15日日曜日

新緑がきれいです


桜は散ってしまいましたが、
新緑が楽しめるようになってきました!
七面山にはところどころ山桜も咲いているようです。
いろんなトーンの緑と、たまにピンクも混じって
モザイクのようでとてもきれいです。

日に日に緑が茂っているようで、
山がどんどん大きくなって、
重なりも、より立体的になっているように感じます。
ぜひ遊びに来てみてください(^^)/

2018年4月12日木曜日

七面山レポ!*ビギナー登山視点

清水屋からいつも見ている七面山に、
先日登ってきました。ちなみに初登山でした(^^)
コースは主に表参道、裏参道の2つあって
私は表参道の道を歩きました。

敬慎院までゆっくり登り、
途中3箇所の休憩所でも十分休みながら歩き、
ちょうど4時間かかりました。
ずっと上り坂ですが、周りの自然や空気を楽しみながら
気持ちよく歩けるくらいの山道で、
初心者でも迷わないようなわかりやすい道で安心です。
下りは早く、2時間半くらいでした。

七面山は標高1989mの山で、
道中「◯丁目」と書かれた灯篭がたくさんあります。
敬慎院は1700mほどのところにあって、
実は頂上ではなく50丁目に位置します。
山頂は敬慎院から
さらに40分ほど登ったところにあるのですが、
今回は疲れ切ってしまったので山頂は次回に持ち越しです。

敬慎院の入り口に着くと
和光門が立っています。(ここはまだ46丁目!)
この門の前には、一本だけ桜の木がありました!
この時は全然まだ咲く気配のない感じでしたが、
きっと今頃か、あともうちょっとで
桜が咲くんではないかなと思います。
清水屋から七面山を見ていると、
やっと雪が消えてきて、
山桜がポツポツと咲いているのが見えるので。

門をくぐって、さらに登っていくと
もう一つ、随身門という門が出てきます。
この門の前からは、
天気がいいときれいに富士山が見えるそうです!
(私の時は雲がかかってほとんど見えず...)

もし天気が良い時に登ったならば、
この随身門をくぐったら、
3歩くらい歩いて、振り返ってみてください!
ちょうど門の入り口が、額縁のようになって、
絵画のような富士山の絶景が見えますよ!

これからの時期は、雪もなくなって
気候も良いので、もっと気持ちよく登れるかと思います!
敬慎院には宿泊もできるので、
一泊して御来光を見るのも良さそうです。
機会があったら、安全に気を配りながらも
ぜひ登ってみてください♪
私もまた登りに行こうと思います(^^)/
七面山登山口には、こんな案内図があります!


これが和光門です!3月の最終週に登ったのですが、まだまだ雪がありました。

2018年4月9日月曜日

「夢浪漫」ミニライブがありました

今年の8月14日、赤沢では
千 灯祭というお祭りをする予定なのですが、
その時にきてくださる音楽ユニットの「夢浪漫」のお二人が、
今日、清水屋で下見兼ミニライブをしてくださいました!

今日はリコーダーとハーモニカの演奏で、
昭和レトロな郷愁漂うセピア色の感じが
赤沢の雰囲気にぴったりで、
とても素敵でした。

「夢浪漫」さんは、
月に6~10 回ほど、各地でライブをされているそうです!
夏に開催する赤沢の千 灯祭でも
みなさま、ぜひ聞きに来てみてください♪
お祭りの詳細は、決まり次第お知らせしていきます!

《夢浪漫》
ピアノと編曲の石川正人、キーボードと歌唱指導の石川文子の退職教員夫妻による音楽ユニット。(早川の小学校にもいらっしゃいました!)戦後間もない頃から、東京オリンピックくらいまでの流行歌を中心に、各地で演奏活動中。

2018年4月8日日曜日

清水屋の梁はまっすぐです

赤沢の桜はけっこう散ってしまったところもありますが、
八重の枝垂れ桜はまだなんとか綺麗に咲いています!












赤沢宿は「伝統的建造物群保存地区」に指定されており、
昔の町並みが残っている集落ですが、
先日、全国の保存地区を回っているというお客さまで、
「ここは雪があまり積もらない地域なんだろうねぇ。」
とおしゃった方がいました。


たしかに、赤沢はそんなに雪が積もる方ではありませんが、
「ここは雪は積もるんですか?」
と聞かれることはよくあっても
「積もらないんでしょうね」
とおっしゃる方はいなかったので、
少し驚きました。

どうしてわかったのかを伺ってみると、
清水屋の梁(はり)がまっすぐだから、ということでした。
雪の多いところだと、梁はアーチ状になっているそうです。
アーチ状だと雪が屋根に積もった時、
重みが分散して柱が折れないようにしてくれるそうです。
清水屋の梁は言われてみると、たしかにまっすぐです。
家の作りからそんな想像をできるのは面白いなと思いました。

清水屋にお立ち寄りの際は、
赤沢のこと、清水屋のことなどで
気がついたことがあれば、
ぜひお気軽にお話していってもらえると嬉しいです!


2018年4月6日金曜日

桜が満開です

桜が満開です!
昨日、今日と少し風が強いのですが、
花吹雪となって散っている様子もとてもきれいです!

2018年4月2日月曜日

日々桜が花開いてます!

やっと咲き始めたかなと思ったら、
日に日に花が開いて、満開に近づいています!
妙福寺さんの枝垂れ桜は、6,7分咲きくらいでもうちょっと。
お寺の裏の駐車場は、立派な桜が見頃。
その奥の駐車場には道の両脇に立っている
枝垂れ桜が咲き始めています。
清水屋上あたりの車道は、桜並木になりつつあります!

毎日どんどん咲いていくので、
毎朝見るのがとても楽しみです(^^)/
ぜひ赤沢宿の桜を見に来てみてください!





2018年3月30日金曜日

桜が咲き始めました!

赤沢もやっと一部、桜が咲き始めました!
今はまだまだほんの少しですが、
いよいよ、桜を楽しめる時期に入ってきたようです(^^)/
近所の方の話を聞くと、
ちっちゃい集落の中だけれども、
同時に桜が咲くわけではないそうで。
こっちの桜が咲いたら、つぎはあっち、それからそっち
といったように順番があるらしいです。
おもしろいです。

清水屋の裏では、モモが満開で、
隣の紅梅と相まってとってもきれいですよ!


2018年3月27日火曜日

桜情報です

赤沢の桜はつぼみが色づいて、
だいぶ膨らんできました!
開花までもう少しのようです。
ちょっと前に見たときは、まだまだだなぁと
思っていたのですが、
暖かい日が続いているからか
急速に膨らんできたように思います。
桜以外にも春らしさがあちこちにあります。
ももの花があとちょっとで咲きそうになっていて、
桜よりは一歩先に見られそうです。
水仙はもう咲いていて、とても可愛らしいです。
つくしもぽこぽこ出てきています。
昨日は、清水屋の敷地に生えていたつくしを
卵とじにして晩ご飯で食べました。
ほろ苦くておいしい、春の味でした。
引き続き桜情報、発信していきます!
開花が待ち遠しいです!

2018年3月23日金曜日

催し物のお知らせです *追記あり

おとといは雪が降り、赤沢では少し積もりました。
今日も少し肌寒く、桜が咲くまでには
もう少し時間がかかりそうです。
さて催し物のお知らせです!

「おぼこ人形」を聞いたことありますか?
早川町在住のおぼこ人形作家の方の
展示会が4月に開催されます。
早川町にある「奈良田」という集落では、
小正月の行事の一つとして、初めてお正月を迎える女の子に、
幸せを祈って「おぼこ人形」をプレゼントをするそうです。
この「おぼこ人形」とは、丸太から木を切り出して削り、
さらに細かい造形を施して作られる人形で、
山梨県文化財の認定も受けています。
日本でも早川町・奈良田にしかない人形だそうですよ。
以下詳細です!
《おぼこ人形二人展2》
 ●開催期間●
2018/4/14(土)〜2018/4/21(土)
  ●時間●
4 /14(土)13:00〜16:00
4/15(日)〜4/20(土) 10:00〜16:00
4/21(日)10:00〜15:00
●場所●
「清柳荘」 山梨県南巨摩郡身延町遅沢1946-2

会場は、車だと赤沢からもそんなに遠くはないので、
展示会と赤沢、両方楽しみに来られるのは
いかがでしょうか(^^)?

*追記
《3/25(日)JRのイベントでさわやかウォーキング》
は赤沢を通るコースの方はなくなったそうです。
おとといの雪が、まだ残っているところがあるからだそうです。
イベント自体はあるそうです。
ご注意くださいませ。

2018年3月20日火曜日

21日(水・祝)は営業します

明日21日は普段定休の水曜日ですが、
祝日なので営業します。
振替で22日(木)をお休みさせていただきます。
直前のお知らせとなり大変申し訳ございません。
日程にご注意くださいませ。

2018年3月19日月曜日

講中宿としての赤沢


赤沢は昔、身延山と七面山間の参詣で訪れる人々で
大変賑わっていました。
個人の参詣客も多かったそうですが、
とりわけ「講中」と呼ばれるグループで来る参詣客が
もっとも多かったそうです。


「講中」とは何かというと、
同じ信仰を持つ人々で構成された集まりのことを言います。
赤沢に訪れる講中は、同じ仕事の仲間同士、
例えば、火消し、建設業、八百屋、魚屋、植木屋などといった
同業者で集まったグループが多かったそうです。
赤沢は、講中の人々が主に利用していたことから、
講中宿と呼ばれているそうです。
(ちなみに、「宿」(しゅく)とは
「宿場」や「宿駅」という意味で使われるそうです。)

とくに、「伝統的建造物群保存地区」に選定されている
講中宿は、全国でも赤沢だけなので、
とても珍しい宿場町なのです。

講中宿としての赤沢の面影は、
現代でも見ることができます。
昔、宿(やど)をしていた家の軒先には、
「講中札」と呼ばれる、
木の札が今でもかかっているところがあります。
「講中札」には当時利用してくれていた
講中の名前が書かれています。
今でも旅館やホテルで、
その日宿泊するお客様の名前を書いて
玄関に並べているところがありますが、
それと同じ役割の札だったそうです。

ぜひ赤沢にこられた際は、注目してみてください(^^)


2018年3月15日木曜日

福寿草・節分草はいよいよ終わりそうです

福寿草、セツブンソウはいよいよ終わりという感じです。
まだきれいに咲いてるところも若干ありますが、
福寿草は花びらが落ちて緑の丸坊主になってきて、
セツブンソウは花びらが閉じて、
くしゅくしゅっとなってきているものが多いです。

入れ替わりに、
今度は水仙が伸びて蕾が膨らんできていたり、
白と紅の梅が咲いてきたりと、
春の盛りが近づいているのを感じます(^^)
13日の夕方には、今年初の「ホーホケキョ」も聞きました!
桜が咲くのには、もうちょっとかかりそうですが、
今年は全国的にも早く咲くだろうと
言われているようなので、
つぼみの様子をよく見ながら、
随時、桜情報も発信していきます!















ちなみに、福寿草の終わり頃が見ていておもしろいです。
毎日毎日、開いては閉じを繰り返して咲いていましたが、
ある時から花びらが内側に丸まってきたかと思うと、
いつのまにかそれが落ち、
最後は緑のトゲトゲだけになっています。













花の移り変わりを見るのも楽しいです♪

2018年3月12日月曜日

身延往還・参詣ブームで栄えた赤沢宿

昔は、赤沢はたくさんの人で賑わいとても栄えていました。
というのも、江戸中期ごろから「参詣ブーム」が始まり、
多くの人が訪れていたからです。
特に大正〜昭和初期ごろは最盛期だったそうです。

ところで「参詣」とは、
神社仏閣に行くこと自体を目的にした一種の旅です。
赤沢は、日蓮宗の総本山・久遠寺と
その信仰の山、七面山を結ぶ
参道のちょうど中間地点にあります。

この参道を「身延往還」と呼んでいて、
赤沢では石畳が敷かれています。
昔は、この身延往還を歩くことが「参詣」であり、
大人気のルートだったそうです。

ちなみに参詣ブームが起こり始めたのは、
自由に移動することが制限されていた時代。
「参詣」という信仰目的の旅なら比較的ゆるく
移動の許可が下ろされていたそうです。
さらに、江戸時代後期には,
東海道旅行を描いた
十返舎一九の滑稽本「東海道中膝栗毛」や
同じく東海道の風光明媚な風景を描いた
安藤広重の浮世絵「東海道五十三次」
が出版され、より人々の旅への好奇心をそそったようです。

もしかしたら、赤沢を通るこの身延往還のことも
誰かが本や絵なんかであらわした物があるのかなと
想像してしまいます。
もしあれば面白いなぁと思うのですが。
機会があれば探してみます。

身延山から七面山へ参詣する途中、
人々が赤沢に立ち寄って、宿泊したり、
ご飯をたべたりしたので宿場として
とても賑わって栄えたそうです(^^)

2018年3月9日金曜日

福寿草、節分草は終わりに近づいてます

昨日から大雨が続き、今朝は9時まで、
早川町内を通る県道37号線が通行止めになっていました。

福寿草、節分草はそろそろ終わりに近づいている感じです。
福寿草は、今日も日が差さず閉じていましたが、
 

ピークを越してきたので、どんどん茎が伸びて、
花びらの色も黄色から緑っぽくなりつつあります。
 

節分草も、咲き始めの頃より、
花も葉も開ききっているように見えます。
でもまだ花はしぼまずきれいに咲いています!


福寿草、節分草をご覧になりたい方は
終わる前にお早めにお越しいただければと思います( ´ ▽ ` )ノ
(福寿草は日の出ている時しか開かないので
お天気にもご注意ください!)

2018年3月8日木曜日

冬再来

赤沢は一日中雨です。
昨日までがとても暖かかったので、
油断して薄着で来てしまい、だいぶ肌寒いです。
午前中はみぞれも少し降っていたほど。
福寿草はすっかりツボミをとじてしまってます。


そういえば、赤沢の天気に関して
こんなことが言われているそうです。
「雨が降り始めた時、
七面山に雲がかかっていると長くは降らず、
反対に、澄み切っていると雨は降り続く」

今日は降り始めの七面山を見逃してしまいましたが、
天気予報では明日も雨が降るようです。
気温の変化で体調が不安定になる時ですが、
皆様もお気をつけてお過ごし下さい。

2018年3月5日月曜日

季節情報等をもっと発信していきます!

福寿草とセツブンソウですが、
今が大見頃です!
集落内、車道沿いの植木には、
福寿草は遠目でもよくわかるほど、
咲いています。


福寿草と並んで、セツブンソウが一緒に
見られる箇所も盛りを迎えています。
植木には入れないようネットを
張ってはいますが、
こちらもぜひあわせてご鑑賞ください。
場所は同じく道沿いの清水屋裏あたりです。
この2種類が並んで咲くのは、
なかなか珍しいんだそうです。

石畳を上がったところ、妙福寺さんの裏あたりの
花たちは、早くに咲き始めていたので
もう終わり頃です。
今はお寺より下のエリアが満開です!

連日お花を見に多くのお客さんがいらっしゃっています!
ありがとうございます!
そして遅ればせながらわかったのが、
みなさま、けっこう開花情報を求められているということ…
今後は開花情報を始め、
季節の変化や見頃なもの等あれば、
マメに発信するようにしますね!

例えば、もし「今の桜はどんな感じですかー?」などの
気になることがあれば、
最新の記事にコメントをつけてくだされば、
返信しますので、お気軽にお聞きください(^^)/
もちろん電話やメールも受け付けております!

2018年3月2日金曜日

昔の作りにオドロキ

初めて清水屋を開け閉めした時、
ちょっとびっくりしたのが、雨戸です。
特に、カギ。
パズルのようにカチャカチャッと
木のパーツを動かしてロックするようになっています。
面白いです。


さらに何枚もある雨戸を開けると、
全ての雨戸が納まるスペースがあって、
綺麗にカチッと入ります。
昔の家の作りは、本当にシンプルで機能的で
美しいなぁと思います。

清水屋に来られたら、
一見見落としがちだけど、
昔の知恵や技術のつまっているようなポイントが
いろいろあるので、
ぜひ探してみてください( ´ ▽ ` )ノ


真ん中のスペースに全ての雨戸がおさまります

2018年3月1日木曜日

春がやっと来るー!

春のやってくるエネルギーったらすごいです。
今日は全国的に「春の嵐」だそうですが、
赤沢も朝から風が吹き荒れて、
山中にごうごうとすごい音を轟かせていました。
外に出てみると、風が少し冷たい感じはありますが、
空はカラッと晴れ上がって、日差しは暖かかったです。
草木がとても生き生きとして見えました!
清水屋にいると、春の足音を聞いているようで、
今日は存分に季節を楽しめました♪
やっと、いよいよ春がきますね!
ウキウキします!


2018年2月26日月曜日

節分草もたくさん咲き始めました!

今年は例年よりも寒く、
日陰にはいつまでも雪が残っていたのもあり、
福寿草やセツブンソウの開花が遅い感じですが
だいぶ咲いてきましたよ!

福寿草は集落の道沿いや
清水屋の植木、そば処武蔵屋さんの付近など
あちこちに群生しています。
少し前まではがんばって探してましたが、
今では遠目でみても、
黄色いお花が広がっているのを確認できます(^^)

セツブンソウも、福寿草に遅ればせながらも、
ぽっぽっと咲き始めています♪
今日は開きかけのセツブンソウを初めて見ました!
開いたお花はもちろん、
つぼみの段階でも本当に可憐で、
ちっちゃなぼんぼりのようで、かわいらしいです。

ちなみにこのお花、花言葉は
「微笑み」「高貴」「気品」です。
確かに、人を気安く寄せ付けないような
品の良さを感じます。
そしてこれらと並んでもう一つ、
「人間嫌い」という言葉もあります。
この花言葉ではないですが、セツブンソウを見つけたら、
嫌われないよう、ぜひそっと鑑賞してあげてください。
どうか、むやみに植木に入って踏み荒らしてしまったり、
お花を抜いたり、
持って帰ったりしないようお願いします。
福寿草でも言えるのですが、
お花たちには土地の好き嫌いがあるようで、
植え替えたりしても、なかなか他では根付かないそうです。
赤沢の土が好きで咲いているお花たちを、
どうかあたたかく見守っていただけたらと思います。



2018年2月25日日曜日

赤沢のチャームポイント①


赤沢のチャームポイントの一つは、
一軒一軒の縁側だと思います。
道行くお客さんが、気軽に立ち寄って
休んでいけるよう、
どのお家も道に対して
開けるように縁側が作られています。


もし入り口が玄関だけだと、
大勢のお客さんがきたとき
ごった返してしまいますが、
縁側ならどこからでもいっぺんに
家に上がることができてノーストレスです。
よく考えられているなぁと思います。

今でこそ、赤沢は「静かですね〜」と言われますが、
江戸時代から明治、大正、昭和初期あたりまでは、
身延往還を歩く参詣客は、
1日あたり宿泊者で1000人ほど、
食事をしていくお客は5000人ほどいたと言われています。
大にぎわいです!びっくりですね!

こういった事情からの
実際的な都合による作りなのでしょうが、
来てくれたお客さん一人一人に対して
大切におもてなしをしようとする
赤沢の心なのかなぁとも思えて、
私はこの赤沢の縁側がとても好きです(^^)

2018年2月24日土曜日

軍神・摩利支天


赤沢には早川町唯一の摩利支天堂があります。
「摩利支天」とは、仏教の守護神の一人で陽炎の神様です。
陽炎は捉えられず、焼けず、濡らせず、傷つかないものです。
なので摩利支天は、日の前にいつもいるけれども、
誰にも見えない隠れた存在で、
自在に神通力を操る神様とされているそうです。

ちなみに「オン アニチ マリシエイ ソワカ」という
真言を唱えると、一切の災厄から護られ、
敵から姿を隠すことができると信じられています。
最強の軍神である摩利支天は、
山本勘助や前田利家、毛利元就などの戦国時代の武将や、
忍者たちからも厚い信仰を集めていたそうです。
また、日蓮宗や禅宗においては、摩利支天が
仏教徒を守護する神様として重要視されているようです。
赤沢は七面山、身延山の間にあって
日蓮宗とのつながりが深いことから
摩利支天堂が作られたのかなぁと推測します。
ここ一番!という勝負の時には、
勝利祈願に来られるとご利益があるかもしれません(^^)

2018年2月23日金曜日

3/25(日)さわやかウォーキングのご案内


JR東海の主催で、
3/25(日)「さわやかウォーキング」が開催されます。
身延駅から出発して、身延山奥之院から赤沢宿まで
散策するそうです。
身延往還の道の景色と空気をゆっくり味わいながら、
歩くと気持ちが良いかと思います(^^)

コース途中、バスやロープウェイを使う分の交通費は
別途かかるそうですが、
参加費は無料で予約も不要だそうです。
2つコースがあるそうで、
清水屋を経由されるイベント参加者の方には、
当日、自家製ジュースを50円引きの250円で提供します♪
ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか(*^^*)
詳細は、HPや画像のポスターにてご確認ください!
さわやかウォーキング http://walking.jr-central.co.jp/

2018年2月22日木曜日

見つけた!

今日は朝一にちょっと嬉しい発見をしました♪
梅です!
清水屋の裏側にあたる道沿いに
梅の花が咲き始めていました!
春らしさがいよいよ増してきそうです♪
カラフルな春よ、早くこーい( ´▽`)