2018年2月25日日曜日

赤沢のチャームポイント①


赤沢のチャームポイントの一つは、
一軒一軒の縁側だと思います。
道行くお客さんが、気軽に立ち寄って
休んでいけるよう、
どのお家も道に対して
開けるように縁側が作られています。


もし入り口が玄関だけだと、
大勢のお客さんがきたとき
ごった返してしまいますが、
縁側ならどこからでもいっぺんに
家に上がることができてノーストレスです。
よく考えられているなぁと思います。

今でこそ、赤沢は「静かですね〜」と言われますが、
江戸時代から明治、大正、昭和初期あたりまでは、
身延往還を歩く参詣客は、
1日あたり宿泊者で1000人ほど、
食事をしていくお客は5000人ほどいたと言われています。
大にぎわいです!びっくりですね!

こういった事情からの
実際的な都合による作りなのでしょうが、
来てくれたお客さん一人一人に対して
大切におもてなしをしようとする
赤沢の心なのかなぁとも思えて、
私はこの赤沢の縁側がとても好きです(^^)

2018年2月24日土曜日

軍神・摩利支天


赤沢には早川町唯一の摩利支天堂があります。
「摩利支天」とは、仏教の守護神の一人で陽炎の神様です。
陽炎は捉えられず、焼けず、濡らせず、傷つかないものです。
なので摩利支天は、日の前にいつもいるけれども、
誰にも見えない隠れた存在で、
自在に神通力を操る神様とされているそうです。

ちなみに「オン アニチ マリシエイ ソワカ」という
真言を唱えると、一切の災厄から護られ、
敵から姿を隠すことができると信じられています。
最強の軍神である摩利支天は、
山本勘助や前田利家、毛利元就などの戦国時代の武将や、
忍者たちからも厚い信仰を集めていたそうです。
また、日蓮宗や禅宗においては、摩利支天が
仏教徒を守護する神様として重要視されているようです。
赤沢は七面山、身延山の間にあって
日蓮宗とのつながりが深いことから
摩利支天堂が作られたのかなぁと推測します。
ここ一番!という勝負の時には、
勝利祈願に来られるとご利益があるかもしれません(^^)

2018年2月23日金曜日

3/25(日)さわやかウォーキングのご案内


JR東海の主催で、
3/25(日)「さわやかウォーキング」が開催されます。
身延駅から出発して、身延山奥之院から赤沢宿まで
散策するそうです。
身延往還の道の景色と空気をゆっくり味わいながら、
歩くと気持ちが良いかと思います(^^)

コース途中、バスやロープウェイを使う分の交通費は
別途かかるそうですが、
参加費は無料で予約も不要だそうです。
2つコースがあるそうで、
清水屋を経由されるイベント参加者の方には、
当日、自家製ジュースを50円引きの250円で提供します♪
ぜひ、参加してみてはいかがでしょうか(*^^*)
詳細は、HPや画像のポスターにてご確認ください!
さわやかウォーキング http://walking.jr-central.co.jp/

2018年2月22日木曜日

見つけた!

今日は朝一にちょっと嬉しい発見をしました♪
梅です!
清水屋の裏側にあたる道沿いに
梅の花が咲き始めていました!
春らしさがいよいよ増してきそうです♪
カラフルな春よ、早くこーい( ´▽`)

2018年2月20日火曜日

古文書がたくさんあるらしい


早川町で定期的に古文書の研究をされている、
中央大学の山村研究会の先生方が来られました。
古文書と聞くと、
なんだか古めかしい現実離れしたもののように思えますが
簡単に言うと役所に出された書類が主なのだそうです。
現代でも転居届だとか、補助金の申請だとか
いろんな書類がありますが、
それが何100年後とかに見つかったら
古文書になるんだろうと思うと、
古文書がリアルな生活を感じさせてくれるようで面白いなと思います。

赤沢で見つかった古文書では、こんな話を聞きました。
江戸時代?それより前?だったか、
昔、身延山の上に生えていた大きな木を
雨畑(早川内の集落。今も昔も林業が盛んです。)の人が
うっかり切ってしまって、
身延のお上人さんが大激怒したそうで。
あわてて雨畑の人が、切りだした木を身延山に返して謝り、
なんとか許してもらえた、ということがあったそうです。
その報告の書類が、赤沢の方にも届き、
サインが残されていたという報告書が古文書として
みつかったなどの話を聞きました。
古文書はどこのお家にもまだまだたくさんあって、
蔵なんかにはわんさか眠っているものがあるだろうと
聞きました。
私はまだ自分の目で古文書を見れてないのですが...
いつかゆっくり見れたらと思います(^^)

忘れ物のお知らせ

忘れ物のお知らせです。
2月よりも前だと思われますが、
ウエストバッグのお忘れ物があります。
ペットボトルがバッグと一緒に、
ホルダーでくっ付いています。
お忘れの心当たりのある方は清水屋まで、
お知らせください。
清水屋 0556-45-3232

2018年2月18日日曜日

赤沢の「日本一」

早川町は「日本で一番人口の少ない町」で
世界最古の温泉旅館があったりと、
「日本一」をよく聞くのですが、
赤沢には、「日本一短い東海道」があります。

以前、永六輔さんが赤沢に講演に来られたときのこと。
江戸屋さんと大阪屋さんで開催されたそうですが、
そこで、
「東京-大阪間は500kmもあるが、
ここは(江戸屋さん-大阪屋さん間)100mしかなく、
非常に短く近い距離なので『日本一近い東海道』だ」
と話されたそうです。

あっという間かもしれませんが、
一度は「日本一の東海道」を踏破してみてください ( ^ω^ )
大阪屋さんから江戸屋さんに向かう道

2018年2月17日土曜日

赤沢の「◯◯屋」

まだ早川町に移住したての最初の頃、
初めて赤沢に来て違和感を感じたのが、
「屋号」の存在でした。
赤沢内のどこのお家の軒下にも
「◯◯屋」と書かれた、
歌舞伎ちっくな、相撲ちっくな木の札が提げられています。
また、集落の人と話をしていても、
「△△屋のとなりで〜」とか「□□屋の奥さんが〜」とか
「誰々さん」と言った名前より、
屋号が当たり前のように使われていたりして。
「◯◯屋ってなんなんだろう??」と思ってました。























後で知ったのは、
赤沢はほとんどが「望月」の姓なので、
わかりやすく区別するために屋号が使われているということです。
しかし、早川町の他の集落も
「望月さん」が多いところはたくさんあって
各家で屋号自体はあるそうなんですが
赤沢ほど使われていないような気がします。
なぜでしょう。不思議です。

赤沢のお家は、17世紀中頃まで遡ることができるくらい
各々の家が絶えることなく続いているそうです。
しかも200数十年の間、戸数も30戸前後で安定していたそうで。
そういうことも関係しているのでしょうか…
早川内の他の集落の歴史とも比較して
いつか調べられたらなぁと思います。

赤沢には全ての屋号が描かれたパンフレットもあるので、
それを片手に、歩いてみるのも面白いですよ( ´ ▽ ` )ノ


2018年2月16日金曜日

ゆっくり歩いて見てください(^^)

赤沢の町を歩く際は、
ぜひ足元にも注目してみてください。
昔はすべて土の道でしたが、
昭和57年から石畳の整備が始められたそうです。
石畳の石には、赤沢でよく採れる寒沢石が使われています。
縞模様が特徴的で、大小さまざまな石が
緻密に並べられていて、とても美しいです。


 











足元ついでにちょっと探してみると、
赤沢オリジナルの、マンホールも見つけられます。
糸桜が印象的な赤沢らしい春の景観が描かれたデザインです。
坂道は急なのですが、
その分ゆっくりのペースになるので、
ぜひ一歩一歩を楽しんで散策をしてみてください♪

2018年2月15日木曜日

昔の清水屋

清水屋は1850年に建てられた、
168年の歴史を持つお家です。
「昔、宿だったんですか?」
と、よく聞かれますが、
清水屋はもともとは民家だったみたいです。
今日、昔の清水屋の写真を見つけました。
改修前の写真です。
今の感じとは違っていて面白いので、
見てみてください(^^)/




屋根に乗ってるもの

赤沢の集落を歩いていると、
屋根に枝を輪っかにしたようなものが乗っているのを
見つけることができます。
これってなんだかご存知ですか??

この輪っかは「やなぎ」と呼ばれています。
赤沢では小正月(旧暦のお正月のことをいうそうです)に、
「どんど(ん)焼き」をするそうです。
どんど焼きでは、
赤沢の道祖神のところに生えている柳を広場に持ってきて、
そこに各家庭から、正月の時のお飾りや
しめ縄、子供達の書いた習字などを集めて、
やぐらを作り、火をつけて燃やす そうです。
その火でさらにお餅を炙ってみんな食べるそうです。

この時使った柳は輪っかにして
各家の屋根に一年間置いておくそうで、
一連のこの行事は1年の無病息災を願って
行われるそうです。

もし赤沢にこられたら、ぜひ石畳を歩きながら、
お家の屋根も見てみてください(^^)

清水屋の窓からも見えます
石畳を歩いても見つかります


2018年2月11日日曜日

空中都市化してました!

今朝の赤沢は空中都市のようでした!
七面山の低い位置、
ちょうど目の高さくらいのところに
雲ができて、集落を囲うように広がっていました。
それでいて、
空の色はパキッとした青色で、
山の境界線がくっきり鮮明にみえるほど空気がクリアで、
とても綺麗でした。
昨日の雨のお陰だと思われます(^^)














でもあの光景は、朝のほんのわずかな時間だけで、
10分もたつと、空気全体が霧がかって、
雲もいつの間にか消えていました。
ひとときの絶景、
見れてラッキーでした(´ー`)


空中都市化中の景色


同じところで10分後




道の小石に注意

早川町の県道37号線から、
赤沢宿に登っていく道ですが、
昨日の雨で山から落ちてきた小石が少し転がっています。
(画像のような感じです)


 







けっこうごつごつした小石なので、
いらっしゃる際は、
タイヤで踏まないようお気をつけください。
今日は昨日よりも暖かくなりそうです♪
本日もお待ちしています(^^)/

2018年2月10日土曜日

福寿草の鑑賞ポイント!

さっそく、福寿草、セツブンソウを見に、
お越しいただいた方々、ありがとうございました!
さて、福寿草について、
いくつか興味深いことを聞きました。
まず、


〔その①〕晴れた日にしか見られない!
福寿草は毎日開いては閉じてを繰り返しているそうです。
ただし、お日様の光を浴びないと開きません。
なので朝方や、夕方、太陽のない曇った日は、
残念ながらお花は閉店中です。
今朝ちょっと見に行ったら、
確かにきゅっとつぼみに戻ってました(^^)
来られる時は、ぜひ晴れた日中にお越しください!

 
今朝一番の福寿草。まだ閉じてます。










〔その②〕花びらの色が変化する!
福寿草といえば、黄色を思い浮かべる人が
多いかと思いますが、
じつは黄色は咲き始めの頃だけで、
だんだんと、ある色に変化していきます。
さて、何色になっていくのでしょうか( ^ω^ )?
赤沢で咲いている福寿草の中にも、
もう色が変わり始めているものがあるので、
ぜひ実際に見て確かめてみてください(^^)

〔その③〕日が経つにつれてにょきにょきしてくる!
にょきにょきしてくるのは、茎です(笑)
最初、地面から花が咲いているのかと思えるくらい
低い背丈なのですが、
日が経つにつれて、茎が伸びて、のっぽになっていきます!

〔その④〕花の中はあったかい!
福寿草には蜜がないそうです。
通常なら、甘い蜜でもって、蜂などの虫を誘い、
花粉を運ばせて受粉させるそうです。
が、福寿草の場合は、
あのおわんのような花の形でうまく熱をためて、
その熱で虫をおびき寄せるそうです。
人間の指で感じるほど温かいのかどうかは
ちょっと定かではないのですが(^^;
ちなみに花びらの黄色の色も、
虫が寄って来やすい色なんだそうです。

1ヶ所の福寿草スポットの中だけでも、
日の経ち具合、育ち具合が違うので、
観察してみると面白いですよ。
花の周りには、鹿や動物のフン、
よくわからない木の実なんかも落ちているので、
ぜひゆっくり見てみてください♪

2018年2月9日金曜日

マナーを守ってご鑑賞ください♪

さて、朗報です!
赤沢では、福寿草とセツブンソウが咲き始めていました!
福寿草は、ぽこぽこと広範囲に顔を出していて、
セツブンソウはまだあと少しという感じです。
でも、よくよく目をこらして探してみたら、
3輪ほど見つけました!
今年は雪の残っているところもあるため、
まだ咲いていない箇所が多いですが
今、見られる場所は、妙福寺裏側の駐車場の上あたりです。
(画像の地図と写真をご参考ください!)
山の斜面に向かって、竹の柵で小道がこしらえてあるので、
その道を歩いて、両側に広がる花たちをお楽しみください(^^)













(左地図:「この辺り」と書いてあるところが紹介の場所です!水色の線で描かれた道は車で通れる道、濃い青色で描かれた道は、石畳を歩いていく道です(^^)
右画像:妙福寺裏の駐車場に着いたら、敷居内にゴミステーションがあるので、赤矢印で記したように進んでもらうと、福寿草、セツブンソウを鑑賞できます!

小道には獣害対策のための扉が途中ありますが、
明日、2/10からは毎日9:30〜14:30頃の間、
開放しているそうですので、ぜひ見にきてみてください♪
そして、大切なお願いなのですが、見にこられた際は
柵を越えて花に近寄らないよう、どうかお願いします。
小さいセツブンソウや、
土の中でこれから咲こうとしている花を
知らず知らずのうちに荒らしてしまう恐れがあります。
カメラでとっておきの一枚を撮りたいと、
近づきたくなる気持ちもあると思うのですが、
柵に近いところにもきれいに咲いているので、
柵外を歩かないようお気をつけください。
また、悲しいことに福寿草、セツブンソウを
こっそり持ち帰ってしまう方もいらっしゃるようです。
とってしまうと福寿草、セツブンソウが減ってしまいます。
この先もずっと、赤沢の春の景観として残していくためにも
どうかどうか、マナーを守って
鑑賞していただけるようご協力をお願いします。

福寿草

セツブンソウ

福寿草はこんな感じで群生するそうです 

2018年2月8日木曜日

「そば処武蔵屋」臨時休業のお知らせ

赤沢のそば処・武蔵屋さんからのお知らせです。
2/10(土), 2/11(日), 2/12(月・祝)は、
臨時休業となりますので、
食べに来られる際は、日程にお気をつけください。

今日は集落の方が遊びに来てくださって、
福寿草やセツブンソウのこと、
赤沢の昔のこと、家のことなど教えてもらいました!
清水屋の日々を通してちょこっとずつ知っていく、
赤沢のマメおもしろ話、また次回以降紹介していきます!


2018年2月5日月曜日

立春

そういえば昨日は立春でした。
立春は、ちょうど冬至と春分の真ん中の日です。
暦の上では旧冬と新春の境目にあたるので、
この日から春が始まるんだそうです。

今朝は解けた雪の水分でか、霜柱ができていました。
まだ寒さが厳しく感じられますが、
だんだん暖かくなっていくはずなので、もうちょっとの辛抱です。
旧暦では、立春が一年の始まりの日とされていたそうなので
ここでもう一度、気持ちをピリッとあらためて
日々進んでいきたいなと思います。


2018年2月4日日曜日

赤沢の町並みと変化した様相

赤沢は昔の町並みが残る
国の「重要伝統的建造物群保存地区」に
選定されています。
江戸時代後期から残されている木造の民家や旅館は
30戸ほどあります。

ところで、建物はほぼそのまま残っていますが、
町の雰囲気や様子は、今と昔では全然違っていたようです。
江戸時代から昭和初期あたりまでは、
赤沢は、身延山から七面山へ向かう途中の宿場町で、
参詣客がひっきりなしに行き来する、
大変賑やかな集落だったようです。
今では、車が出てきて交通の整備が進んできたので、
徒歩で昔のルートを参詣する人は減りました。
昔のような往来はほとんどなく、打って変わって静かです。
私はよく、もしもタイムマシーンがあったら!と、
心底思うのですが、
それでも、目を瞑って昔の赤沢に思いをはせると、
とても不思議な感じがします。

全国には117地区(平成29年28日現在)の
保存地区があるそうですが、
地域ごとにそれぞれの趣があって本当にどこも素敵です。
赤沢宿も負けてはおらず、
ちょっとマニアックにさえ感じる素朴な昔の町並みは、
そんなたくさんの素敵な保存地域の中にも埋もれないほどの
魅力があるなぁと思います(^^)
 


 

2018年2月3日土曜日

新雪を踏みたい方、お待ちしています!

只今、元気に営業中です!
昨日は赤沢宿の工務店の方々や
地域の方たちの雪掻きのお陰で、
本日、道がすっかりきれいになっています!
道の端に雪は少し残ってはいますが、
安全に登ってこれますよ(^^)
今朝は私も清水屋の庭の雪を少し掻きましたが、
まだ誰も足を踏み入れていない所も、
一部、残してあります( ̄ー ̄)
新雪を踏みたい方、この土日がチャンスです(笑)
1月に作ったばかりの自家製ゆずジュースを
ホットで飲みながら、
縁側で、ゆったり雪見も最高ですよ!

今日は雪が残って寒い中、お客様が来て下さいました!
清水屋に勤めて、初のお客様です(笑)
嬉しくて、つい長くしゃべりすぎてしまいました( ;´Д`)
またお越し頂けたらいいなぁ(*^^*)

明日も元気に営業します♬
雪ウサギ作りました

縁側、寒いですが風情あります
道路はすっきりしています

雪を掻く前の庭です

2018年2月2日金曜日

雪のため臨時休業します

おはようございます。

昨日降り始めた雪が、夜中のうちにみるみる積もって
15cmほどの厚みになっています。
昨日のブログでは、「今日も営業予定」と書いたのですが、
申し訳ありません、本日臨時休業とさせていただきたいと思います。

まだまだ雪が降り続けています。
地域によって、雪の降っているところ、
降っていないところあるかと思いますが、
みなさまも風邪をひいたりお怪我をしたりしないよう、
気をつけてお過ごし下さいね。
赤沢宿ではなく京ガ島という集落ですが











私の集落も積もってます

2018年2月1日木曜日

初日は雪です。

はじめまして、こんにちは。
串田ゆりです。
望月まどかさんに代わって、
今日から清水屋に立っています。
慣れないこともありますが、
これからよろしくお願いします。

早川町という町は、40ほど集落があるのですが、
それぞれ違った個性があって、魅力的で、
とても面白い町です。
私は2年半ほど前に東京から移住してきたのですが、
知れば知るほど引き込まれ、まだまだ飽きません。
とりわけ赤沢宿は、
私の中では憧れも感じるような集落です。
石畳の道は京都の狭い小路に入り込んだような
不思議なわくわくを感じるし、
年季がかった立派な古い家並みは、
荘厳で凛としています。
さらに目の前にバンと迫った山々と、圧倒的な静寂は
なんともいえない神秘的な感じがあって、
本当に赤沢宿は奥が深いなと思います。

これから、赤沢宿のことや清水屋のことをいろいろ勉強しながら、
一つ一つ魅力を発掘して、
お客様たちとも共有して いけたらなと思います。

今日の午後からは、しんしんと雪が降っていて、今は積もりつつあります。
道の途中で見かけた山の水も、そのまま立ち凍っていました。
明日は道が悪いかもしれないのですが、、、営業はしますので。
いつでも、 来たいなと思ったときに、
ぜひ清水屋に遊びに来てくださいね!
 (あ!水曜は定休です )